2016年03月29日

記憶 4話あらすじ イ・サンミン 2PMジュノ

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「記憶」4話あらすじ

電話しても連絡が付かないテソク。
先に食事を始めるヨンジュたち。
やっとレストランに現れたテソクに喜ぶ娘ヨヌ。

ポケットの駐車場のチケットに気付き、車の中に忘れた携帯を見てレストランが分かったテソク。
こうやって家族で食事をしたこの日もいつか忘れる・・確実なのは私には守らなければならない家族があるということだ。。。と考えるテソク。

症状が突然進んだ気がして不安になるテソクは夜中、ジェミンに電話する。
こそこそと電話するテソクに気付くヨンジュ。



今日待たずに食事をした事をテソクに謝るヨンジュ。
また約束を忘れたのかと思って待つのが嫌だったと話すヨンジュ。
もし、俺がまた遅れたら待つな。申し訳ないとも思うな。と言うテソク。

ドンウの事故現場に張り込むウンソン。
花束を置いた男性を見つけ、声をかけるウンソン。逃げる男性を追うが、逃げられてしまうウンソン。
逃げたのはあのスンホだった。
逃げて行った男性がドンウをひき逃げした犯人だと思うウンソン。

朝早く、テソクの携帯に来たウンソンの着信に気付くヨンジュ。気になるヨンジュ。
事務所から、ウンソルに電話をかけるテソク。
ドンウの事故現場に誰かが花束を置いて行った。それは犯人だろうと話すウンソン。

事故現場に残された花束をカン検事に渡し、指紋鑑定して調査を頼むウンソン。
理由を話せと言うカン検事に、理由を話すウンソン。

カン検事が持っている花束を見て驚くスンホ。
カン検事が調査していると情報が来るチャンム。



同じ事務所の弁護士ジェフンから、”女が男に嘘を付く理由は一つだけだ。良く見せたくて、男を捕まえたいということだ”と聞き、例の実母の事を考えるジン。



実母側の弁護士にDNA鑑定結果を見せ、交渉するテソク。動揺する実母。
前回のテソク側の条件を飲もうとする実母側の弁護士。
”復讐も兼ねてのお金目的だ”と言うテソクに、腹を立てる実母。
実母に、”お金目的じゃないのは分かっています。”と突然言い出すジンに驚くテソク。
”だけど嘘で人の心はつかめない。未練があっても子供を利用するなんて。。過去に何があってもまだ若いからいくらでもやり直せる。自身や子供のためにも懸命な決断を。。”と説得するジンに、泣き出す実母。
後の処理はジンに任せるテソク。



ジェミンの元で精密検査を受けるテソク。

テソクのデスクを掃除するヨンジュ。
テソクのメモを見て、前妻との息子ドンウの名前があることに気付くヨンジュ。

記憶減退は確実だが、他の機能は維持できていると診断するジェミン。
禁煙、禁酒、運動などで当分の間は現状を維持できると話すジェミン。パッチを貰って帰るテソク。



病院で記者で出くわすテソク。
”キム博士の担当医師ジェミンが、テソクに患者情報を渡し、それを利用して脅迫した。どうして脅迫したんだろう?”と推測して話す記者に、
"推測の記事で私の友人の名誉を傷つけるなら法廷で会うことになるだろう"とその記者を脅すテソク。



パッチ型の薬を体に貼るテソク。
禁煙するとソンファに話すテソク。
ピエロに関する事件は無かったと、テソクに報告するソンファ。

テソクの前妻は再婚したのか?判事だし若いし・・と言う母親に、”興味ないわ!”と言って怒るヨンジュ。

息子スンホを訪ね、車のキーを渡すチャンム。
運転はしないと言うスンホに、いつまでしないつもりなんだ。と怒るチャンム。
それだけ苦しんだらもう出る時が来た。祖母の事を考えても堂々して自信を持て。と言うチャンムに、謝るスンホ。
すみません。。と言うスンホの言葉ももう聞きたくないチャンム。
カン検事のことを信頼できる人間だと話すスンホに、お前は後継者だ。たやすく人を信じるな。と言うチャンム。

結局、お姉さんは親権を取るのを諦め、子供と実母と一緒に暮らすことにしたと話すソニ。
この件は終わったが、”韓国病院から受け取ったお金を返したい”と言い出すソニ。



ソニの言う通り返した方が良いんじゃないかと言うジンに、”子どもを育てるためにはお金が必要だ”と言うテソク。
何かテソクが変わったと感じるジン。

ヨンジンに呼び出されるテソク。
用件はウォンソクがひき逃げした件の収拾だった。
ひき逃げしたと知り、怒ってウォンソクに自首を勧めるテソク。テソクの震える手に気付くジン。
相手は死亡してないから自首して示談にすれば良いと話すジン。



”どうしてこんなことをするんだ?逃げずにいるか、するならちゃんとするとか。どうして証拠を残すんだ?”と軽く言うヨンジンに怒りを抑えられず殴ってしまうテソク。
違う弁護士を探せ!と言って怒って帰って行くテソク。
テソクの代わりに謝るジンに、”本人が直接謝罪しろと言え。何より理由が気になって仕方がない。”と言うヨンジン。

テソクがそんなに怒った理由が分からないジン。
ドンウがひき逃げされ、亡くなった時の事を思い出すテソク。
チャンムが探しているとソンファから連絡を受けるジン。
途中で車から降りるテソク。

テソクの代わりに収拾のためにヨンジンのところに向かうことにするチャンム。
今回の件はテソクは謝らないだろうと考えるチャンム。

ドンウの事故現場に行くテソク。
テソクの頭を撫でるドンウの幻を見るテソク。

ドンウの事を忘れられないウンソンに、”もう忘れろ!控訴時効もすぎた!忘れて再婚して母親にもなれ!”と言うテソク。
あなたはどうしてそうやって暮らせるの?まだドンウの記憶は鮮明なのに。処罰できなくてもドンウが誰のせいでそうなったのか知らないといけない!と泣くウンソン。
俺が気楽でない。ウンソンがこうやって生きたら俺が気楽に暮らせない。と言うテソクに、気楽に生きるな。二度と来ないで。と言うウンソン。

どうしてテソクがあんな事をしたのか・・と不思議に思うジン。
ソンファから、テソクの息子がひき逃げで亡くなったことを聞くジン。

早く帰って来てと連絡していたのに、帰って来ないテソクに電話をかけるヨンジュ。
ヨンジュが電話をかけても、一人酒を飲んでいるテソクは電話を取らない。



家に帰ったウンソンは、ドンウの部屋にテソクが居ることに気付く。
怒って起こそうとするが、酔って起きないテソク。
テソクの電話に来たヨンジュからの着信に代わりに出るウンソン。前妻のウンソンが電話に出て驚くヨンジュ。
動揺しながらテソクを迎えに行くヨンジュ。

ウンソンの家の前で、ウンソンと対面するヨンジュ。


第5話に続く。


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posted by mini at 16:35 | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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