2016年01月15日

甘く殺伐としたファミリー 16話(最終回)あらすじ チョン・ジュノ BtoB ミニョク

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「甘く殺伐としたファミリー」16回(最終話)あらすじ

チュンシムと争うマンボク商店街の人々を助けたいテス。
テスがチュンシムと関わり合って欲しくないウノクだったが、テスの気持ちを知って送り出す。

一緒に戦おうと言うテスに驚くチョリ。



チュンシムのやり方はよく分かっているテス。

ちゃんと正しい方法で再開発を進めろとキボムを説得しようとするテス。そんなテスに腹を立てるキボム。
今までの生き方の謝罪の意味でもマンボク商店街の人々を助けたいテス。

倒れた時の事の記憶が無く、ジュランに優しく接するペク会長。そんな二人に腹を立てるキボム。
ペク会長は記憶があるのにない振りをしているんじゃないかと考えるキボム。

チュンシムから苦しめられる商店街の人々をテスが助けることにした事をウノクから聞くソンミン。
マンボク商店街の人々は力になってくれる弁護士を探すが、チュンシムを怖れて誰も引き受けない。

バスターミナルでジュランを待ち続けるボン監督。
いつまでもジュランは現れず、ホームレスのようになってしまったボン監督ww
ペク会長の手下に見つかり、逃げるボン監督。



ペク会長が記憶が無くなっている振りをしてボン監督を探していることを知ったドギョンは驚く。
ジュランを手放したくなくて嘘を付いていたペク会長。
ドギョンとペク会長の会話を聞いて、ペク会長の気持ちを知るジュラン。

ハンマウム会のボムギュとヨンイルの妻は、今まで知らない振りをしていたことをウノクに謝り、開業祝に駆けつける。

ペク会長と出会ったころの話をするジュラン。
送り出して欲しい。ペク会長の大きな気持ちを受ける資格は無い。と話すジュラン。ジュランの気持ちを受け入れるペク会長。
荷物をまとめ、ペク会長の家を静かに出て行くジュラン。

SNSを使って働きかけたソンミンのおかげで、ソウルの有名な弁護士がマンボク商店街に協力してくれることになった。
チュンシムからの脅しなどの証拠を集めたテスたち。
キボムは警察の調査を受けることとなり、テスに腹を立てる。

キボムが警察の調査を受けたことを知るペク会長。



キボムとドギョンの話から、ペク会長がテス家族を家で脅迫したことなどを知るヒョンジ。
テスを許さないと話すキボムに、”誇らしい父親じゃなくても恥ずかしい父親じゃなかったら良い”と言ったの覚えてる?どうして友達なのにそんなことができるの??とキボムを非難するヒョンジ。
元の家に戻ろうとドギョンに言うヒョンジ。

家から飛び出して行ったヒョンジを心配し、ソンミンに電話をかけるドギョン。
ヒョンジに連絡し、会いに行くソンミン。



父キボムがテス家族にした事を代わりに謝るヒョンジ。
ソンミンからの別れを受け入れたヒョンジは、その代わりにカップリリングとマフラーは捨てないでと言う。約束するソンミン。
泣きながら帰って行くヒョンジの後姿を見送るソンミン。

キボムには任せられないと判断したペク会長は、マンボク商店街の人々を招いて話をする。
来た人たちに良い条件を出し、取引を持ちかけるペク会長。



ペク会長の話を聞いて来た人々は、テスと弁護士はこの件から抜けてくれと言う。
寝返った人たちに失望するチョリ。

キボムに会いに行ったテスはペク会長と話す。
マンボク商店街の事を抗議するが、もう終わると余裕のペク会長。

チョンシム側の次の一手は”権利を放棄する覚書”を書かせることだと予想するテス。
チョリ父は覚書にすでにサインをしており、驚くテスたち。
ペク会長と話をしたマンボク商店街の代表は、人々からサインを集めていた。

マンボク商店街の再開発計画の公聴会が開かれる。
記者たちの前に現れるペク会長やキボム、マンボク商店街の人々。



マンボク商店街の代表は、チュンシムと再開発に感謝すると挨拶をする。
それを聞いていたチョリは、それは嘘だ!!と抗議の声を上げる。
必死なチョリに、気持ちが変わった商店街の代表は、今までチュンシムから受けて来た事を記者たちに暴露する。
商店街の代表に、”選択を間違えば後で大きな対価を払うことになる”と説得していたテスだった。

記者たちの質問攻めにも堂々と反論するペク会長に、持っているレコーダーを見せて脅すテス。
それを見たペク会長は、”もし再開発に関して間違いがあるならそれを見つけ、必要ならチュンシムが手を引く”と記者の前で話す。

ネット記事で、テスたちが勝ったと知って喜ぶソンミンやウノク。

惨敗して帰って来たキボムを抱きしめ、次は良い記事に出ることを期待すると言うヒョンジ。
ドギョンも加わり、親子三人で抱き合う。


5年後―――――

親を呼び出すソンミンとヒョンジ。
反対されても二人で留学することを決めたソンミンとヒョンジに反対するウノクやドギョン。
その前に結婚式を挙げると言うソンミンとヒョンジは、既に婚姻届を提出していた。



ソンミンとヒョンジが婚姻届を出し、キボム家族とも親類になった事に嘆くウノク。
そんなウノクをなだめるテス。
”生まれ変わってもウノクを選ぶ。可愛い妻だけ居れば人生バラ色だ”と言うテス。
仲良く歩いていくテスとウノク。


おわり


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posted by mini at 14:18 | TrackBack(0) | 甘く殺伐としたファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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