2016年01月07日

甘く殺伐としたファミリー 13話あらすじ チョン・ジュノ BtoB ミニョク

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「甘く殺伐としたファミリー」13話あらすじ

テスを留置所から出すためにペク会長に例の録音したレコーダーを渡して欲しいウノク。
渡せないと拒否するテス。
ペク会長と対立するテスを心配するウノクは、もうこんな風に暮らせない。いっそ別れて暮らそう。。と言って帰るウノク。

ウノクが家に帰ると、業者が来て家の隅々まで消毒をしていた。無料でしてくれると喜ぶチュンブン。
ウノクがその男たちに身分証の提示を求めると、逃げ出す男たち。その男たちはペク会長の手下のようだった。



ソングはテスに面会に行き、家に怪しい男たちがやって来たと話す。
ペク会長にレコーダーを渡して終わりにしようと話すソング。
ソングにある頼みごとをするテス。

ある国会議員から、書類を付けつけられ、どういうことだと問い詰められるペク会長。
それはテスが持っていた裏金の証拠書類だった。
ペク会長が国会議員に賄賂を渡し、便宜を図ってもらった時に立ち会っていたテス。

留置所のテスに会いに行くペク会長。
俺は地雷原だ。ペク会長が近づかなければ問題ない。自分が留置所から出なければ、ペク会長が入ることになると話すテス。



家に戻って来たテスに、どうやって出て来たの?レコーダーを渡せと言うウノク。
拒否するテスに、これ以上家族を危険な目に遭わせられない。レコーダーを渡して終わらせようと言うウノク。
家族を守るためにもレコーダーは渡せないテス。

ヒョンジのストーカー事件を話し、ヒョンジたちを守るために家を出ようとするキボムに、出て行ったら会社の社長の座や財産も無くなると脅すペク会長。
お金などで引き留めようとする父ペク会長に、ため息をついて出て行くキボム。

ペク会長の指示に従うヨンイルは、必死でテスが持っているレコーダーを探す。

ドギョンたちの家で住むことになったキボム。
居間のソファーで寝ろと言われ、ガッカリするキボムw

家族たちが集まる席で、ペク会長の会社を辞め、引越しすることになると話すテス。
納得せず怒るウノク。

本格的に付き合うことになったヒョンジとソンミン。カップルリングをする二人。
音楽の作業をするためにソンミンを家に連れ帰るヒョンジ。



ソンミンが家にやって来て驚き、気にらないキボム。二人を監視するキボムw
ソンミンはテスに貰ったペンを使っていた。

あの国会議員から縁を切られ、血圧の上がったペク会長は、自宅に一人で居る時に倒れる。
その頃ジュランは、ボン監督と一緒だった。二人の現場を目撃したPDとあれから連絡が付かず、心配になる二人。
家に帰ったジュランは倒れるペク会長を発見する。
孤独死するかと思ったと不安を話すペク会長に、キボムが帰って来なかったらどうする?ドギョンの事を考えなおしたらどうかと話すジュラン。

ドギョンの家で慣れない家事に励むキボム。
本当に守りたいという気持ちなら、今の家政婦のような姿ではなく、頼りがいのある実際のキボムの姿を見せて欲しいドギョン。

ペク会長が倒れたと聞き、家に戻るキボム。
ペク会長は、議員に賄賂を渡している証拠を録音したレコーダーをテスが持っていると話す。
そのテスのペン型のレコーダーを手に入れたら、ドギョンとの復縁も考えてやると話すペク会長。

朝から夜中まで働くテスを心配して差し入れするソンミン。
スーパーの配達もするテスは、ドギョンの家にも配達に行く。そこで待っていたキボム。



ペク会長の会社を譲り受けるから、二人で一緒にしようと話すキボムの誘いにも聞く耳を持たないテスに、レコーダーはどっちにしても父ペク会長が手に入れると言うキボム。



寒い中、辛い仕事をするテスにお弁当を作って行くウノク。
キボムの手下ボンギュに挑発されるテス。そのテスを助けるソング。その様子を見てお弁当を直接手渡せなかったウノク。

ジュランとの関係がバレたらとペク会長に怯えるボン監督。
戻って来たPDに、しっかりしろ、映画かジュランかどっちかを選べ!!と迫られるボン監督。

ジュランの魅惑に嵌ってしまったボン監督だったが、命のためにも別れを決心する。
ジュランに別れを告げ、二人は別れる。

チュンブンにマッサージ機をプレゼントして機嫌を取り、テスを会社に戻すように話すキボム。
レコーダーの件で来たのか?と怒るウノクに、レコーダを渡せと話すキボム。知らない、どんな形をしているのか?と尋ねるウノク。
クラシックなボールペンのような形をして・・・と話をしている途中に、テスから貰ったというペンを使っていたソンミンの事を思い出すキボム。

ソンミンを追いかけ、ヒョンジを助けてくれた礼だとご馳走するキボム。
ヒョンジが欲しがっていたから、ペンを見せて欲しいと頼むキボム。

キボムの様子に、ソンミンのペンを狙っていることに気付いたウノクは、ソンミンに電話をし、絶対にペンをキボムに渡すなと話す。
だが、ソンミンが通話している間にペンを持って行ってしまったキボム。

ソンミンからレコーダーをキボムが持って行ったとテスに連絡するウノク。
テスの配達の車は突然ブレーキが利かなくなり、事故を起こして怪我をしてしまうテス。

喜んでペク会長の元にそのペンを持って行くキボム。
だがテスはキボムが取るのを予想して、対策を立てていた。
ペク会長とキボムがそのレコーダーの録音を聞く。そこにはテスの声が録音されていた。
”これを聞いていたとしたら子供からレコーダーを盗んだと言うことだ。地雷を踏むなと言ったのに踏みましたね。新しく始めるなら罰を受けなければならない。記者に原本を持って行くから、明日の新聞に大きく載るだろう。一緒に罰を受けましょう”と録音したテス。



テスの決心を聞いたウノクは、テスと一緒に新聞社に向かう。


第14話に続く。


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