2015年08月09日

青い鳥の家(青い鳥の輪舞〈ロンド〉)第49回あらすじ イ・ジュニョク主演 イ・サンヨプ

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「青い鳥の家」49話あらすじ

サンジュンが自らテスに財産を渡そうとしていたとジワンから聞くテス。
家族も居るのに友人に財産を譲る奴がいるか!と信じないテス。
俺も信じられない。あなたみたいな人間を最後まで信じたのか・・と言うジワン。
信じないテスに、当時のテフ産業の弁護士に聞いてみろと言うジワン。

もし俺の身に何かあったら、テスに相談しろ。と言っていたサンジュンを思い出すソニ。

当時の弁護士に会いに行くテス。
弁護士から、サンジュンがテスに財産や経営権を与えようと準備していた事を聞くテス。
持病があったサンジュンは、テスを信じ、会社を任せようとした。家族に残したとしても、何も知らない母ジニが、誰かに騙されてどんな書類にサインするかわからない。妻ソニもそんなジニを止められないだろうと考えたサンジュン。テスに任せることが家族の為にもなると考えたのだった。
弁護士の話に衝撃を受けるテス。
テスが電話で呼び出すが、応じないジワン。

サンジュンが自分に財産を譲ろうとしたということを信じたくないテス。
その話は嘘で計略だろうと言って何も信じないテスに、可哀想な人だ。。と言うソニ。

新聞記者に話を聞かれるジワン。
入手したテフ産業の資料などをまとめて記者に渡そうと考えるジワン。

父サンジュンの行動が理解できないジワン。
そしてそんなに信じてくれたサンジュンを裏切ったテスに腹が立つジワン。

ウンスの事を考えるヒョンド。
辛そうなヒョンドに、会社を辞めたらと言って心配するスギョン。

スギョンが謝って許しを乞うたことをジニたちに話すソニ。

ヘンスクのお粥屋で、ロシアに居たイ・ソクジンに連絡を取ってくれたマーケティングチームのチーム長に会って礼を言うジワン。
ジワンが会社を引き継ぐ人間になるかもしれないと知り、態度を変えるチーム長w
ジワンとウンスが兄妹なのを初めて知るチーム長。叔母だと名乗るヘンスク。3人みんな姓が違い、驚くチーム長。

ジェチョルの会社の事務所がビルから追い出され、テントで運営することになる。
その原因となったジワンを責めに事務所に乗り込んでくるミンジャ。だがジワンの仕事ぶりを見て、認めるミンジャ。

夜、ジワンがヨンジュを送って行く姿を見たジニ。
ジワンの結婚相手として良いんじゃないかと考えるジニw

ミンジャもジワンの事が気に入り、お金さえ稼ぐなら他の事は全部許せる。ジワンの家はヘンスクだけに気を付ければ良いとヨンジュに話すw

ヨンジュの結婚相手は、家族が多くても別に暮らすなら問題ないだろ?とミンジャに確認するジニw

テスの元に、イ・ソクジンたちから話を聞いた新聞記者が取材に訪れる。

ソクジンを探して脅迫しろと迫るテスに、テフ産業の頃から世話になった人だと受け入れない秘書室長。
そんな秘書室長に、ソクジンからいくらで買収されたんだ!もうクビだ!と怒鳴るテス。

これからテスの事をよろしく頼む。俺はここまでだ。。とヒョンドに言う秘書室長。

新聞記者に会って証拠の資料を渡すことにするジワン。
だが、立ち止まるジワン。

ヒョンドを呼び出すジワン。
父サンジュンが、テスに財産や経営権を渡そうとしていた事を話すジワン。
記者に渡そうとしていた証拠資料をヒョンドに渡すジワン。
どうして俺に渡すんだ?と聞くヒョンドに、お前はあの時どうして俺に手帳をくれたんだ?と言うジワン。

テスとバーで待ち合わせたヒョンド。
ジワンから、サンジュンがテスに財産を渡そうとしていた話しを聞いたとテスに話すヒョンド。
それは嘘だ。。と言うテス。そうだろう、家族も居るのに友達に・・他人なのに。。と話を合わせるヒョンド。
サンジュンは本当に他人の俺に会社を任せようとしたのかもしれない。。俺の何を信じて。。。と呟くテス。

ヒョンドはウンスに会いたくて、ウンスがバイトしていたピザ屋に足が向く。そこにウンスがやってくる。
元気だったか?と聞くヒョンド。悪いことしないで。。ヒョンドさんはそんな人じゃない。と言うウンス。
一人帰りながら泣くヒョンド。

テスは弁護士を通じ、裁判所に行く前に会おうとスギョンに伝える。
私はテスが夫だという事が良かった。誰よりもテスを尊敬していたと言うスギョン。
テスが変わればこのままだ。と言うスギョンに、名誉もお金も無かったらスギョンは好きでいてくれるだろうか?だからダメなんだ。。と言ってサイン済みの離婚書類を置いて出て行くテス。

このままで良いのか?とジワンに尋ねるソニ。
父サンジュンの意志だから。それにテスがサンジュンの気持ちを知っても変わらないなら本人が余計惨めだろうから・・と話すジワン。

テスは経済人協会の会長に選ばれ、挨拶の場に立つ。
昔、私には友人が居た。何もない私を最後まで信じてくれた人だ。と前身の会社の社長であるサンジュンの名前を出すテス。
だが、私がその友人の全財産を盗みました。。。と告白するテス。
騒ぎ出す記者陣。

ヒョンドはジェチョルたちの会社事務所に行き、膝を付いて謝罪する。

その盗んだ財産で現在の会社を立ち上げたと告白するテスに、どよめく会場。
亡くなったサンジュンから通帳などを奪ったテスだったが迷いが無かったわけではない。妻スジョンや息子ヒョンドのために後悔する道を選んだのだった。


第50回(最終回)に続く。


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posted by mini at 23:32 | 青い鳥の輪舞〈ロンド〉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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