KBSで始まった「青い鳥の家」のキャスト・登場人物紹介です☆

ストーリー:試練を乗り越えていく若者たちの成長と、血縁を超える家族の拡張を描く。
主要人物紹介
キム・ジワン 29歳 イ・ジュニョク

仕事に対する推進力があり意志の強い性格。
内心をよく表現せずに冷静だという評価も受ける。 だが本当の性格は温かく、よく他人を理解する。 何より祖母と妹ウンスに対する心が限りない。
突然の父親の死で人生が困難に陥ったが、血の繋がらない母ソニが居なければ現在の自分は無かったと考える。だからソニが有りがたく、また申し訳なく持っている。
除隊した後、就職をするために多方面で努力するが容易でない。大学時期ソニの負担を少しでも減らそうとアルバイトをしながらも勉強だけは疎かにせず、色んな資格を取るために忙しかった。
ハン・ウンス 24歳 チェ・スビン

ジワンの異母兄妹。
幸福ウイルスをまき散らす微笑を持っている。絶対肯定のアイコンだ。
父親が居なくて不幸だということよりは母親が居て幸いで、祖母や兄がいて幸いだと考える方だ。
たとえ母が違い、お父さんの死により姓も受けることができなかったが、ジワンが兄ではないということは想像もしたことがない。ウンスにとってジワンは世の中に一人しか居ない良い兄であり、時には父親のように強く守ってくれて支持してくれる人だ。また、ソニが実の母ということは一度も疑ったことはない。
チャン・ヒョンド 28歳 イ・サンヨプ

チャン・テスの長男でヌガグローバルの後継者。
テスの意とは反し、無名バンドのリーダーをしてテスを困らせる。
音楽が特別したいわけではないが、幼い時ジワンに対する劣等感で始めることになった。
サンジュンが死ぬ前にはジワンの家族と同じ家族のように過ごすが、母スギョンの影響でジワンに対してますます劣等感と競争意識を持つようになった。
死んでも入りたくなかったテスの会社に入ることになったのも、ジワンに対する劣等感で決めることになったのかもしれない。
カン・ヨンジュ 25歳 キョン・スジン

ウンスと無二の親友。安定した職場を求めてこそ結婚も上手くいって幸福を保障されるという母ミンジャの洗脳教育に徹底的に従順にし、ひたすら勉強だけした。その結果、難関大学に入り、その難しいという教員採用試験も良い成績で通過して卒業と同時に採用された。もう幸せなことだけが残ったと思った。
だが数々の見合い相手に会っても、子供たちを教えて安定した収入が入って来ても幸せではなかった。
悩んだ末、両親の意に逆らうことになっても自身が本当に望んだ道を歩まなければと決意する。
ハン・ソニ 55歳 チェ・ミョンキル

ガムジャタンの店オーナー。
物静かで温和だが胸の中には悔恨の念が多い。 今はジワンとウンスが人生の楽しみだ。
ソニの幸福はいつも簡単に破られた。早く両親と死別して保育園で育ち、若い時の初恋サンジュンとはサンジュンの母の反対で成就できなかった。
結局大人になりサンジュンと再会、前妻を失ったサンジュンと再婚して幸福を掴もうとした途端、サンジュンが突然亡くなり再び水の泡と消えた。
ソニはウンスを抱いてジニを訪ねて行ってサンジュンとの子供だと話し、ジニが反対する結婚をせざるを得なかった理由がこの子供のためだったと、家族として受け入れて欲しいとジニを説得して一緒に暮らすことになる。
サンジュンの母ジニと息子ジワンと一緒にいるだけでソニは慰められた。初めウンスはジニとジワンと一緒に暮らすための手段だったが、家族として暮らすと愛着が出て情も沸いた。現在は誰にも代われないソニの娘だ。
イ・ジニ 70代 チョン・ジェスン

ジワンの祖母。
プライドが高く難しい性格だが、ジワンとウンスには限りなく寛容な祖母。
苦労を知らずに生きてきて、息子の死と共に奈落に落ちるが、ソニと共に暮らしながら充分ではないが安定を取り戻す。
だが、自身があんなに嫌いだったソニに頼っていることにプライドが傷つけられる。
ウンスがサンジュンの娘であるためソニを拒絶できずに一緒に暮らし出す。初めはなかなかソニに心を開かないで表面では冷たく接してきた。しかし歳月が経つ間に、ソニを深く信じ頼ることとなった。
チャン・テス 55歳 チョン・ホジン

ヒョンドの父親。
事業手腕が優れ、人に対する時に自身の利益によって顔が変わる二重的な人。
まともに学校に行けなかったが、独学で経営学と英語を勉強するほど頭がずば抜けている。
ジワンの父サンジュンとは長い間の友達だったが、サンジュンが亡くなりジワンの家族とは関係が疎遠になった。
以後ヌガグローバルという会社を設立し、持って生まれた能力で中堅企業に育てた。成功に対する野望が大きかった分、仕事に関して徹底して情熱的だ。良い会社を作るために汗と努力を惜しまなかったし、これから優良中堅企業から大企業に成長する一路にあるため、ヒョンドが受け継いで守ってくれるように願う。そのようなテスの気持ちも知らずに身勝手な息子ヒョンドと常に葛藤することとなる。
チョン・スギョン 52歳 イ・ヘスク

ヒョンドの母親。
美しい容貌とは違い、利己的でとても冷酷な性格。
幼いころから自分より劣る人々を蔑視してきた。幼い時期の蔑視の相手はソニとテスであった。長い月日が過ぎ、考えることもできなくテスと結婚をすることになった。 自身がテスには勿体無い人間だと考え、テスに心を許さないが、たまにはテスに頼りたくて慰められたい。ブランド品と宝石で空いた心を満たして暮らす。
オ・ミジャ 55歳 ソン・オクスク55才

ヨンジュの母親 元銀行員。
以前は洗練された銀行員で、子供たち教育に努めた熱血新世代ママだったが現在はその面影も無く、すっかり近所のおばさんルックだ。
夫の定年もすぐそこなのに老後の備えは出来ておらず、子供たちはまだ身の回りのことできない境遇で、心配が一つや二つではない。長女の留学費用に、娘ヨンジュと息子ヨンジュの面倒に力を注ぐ間にお金はすっかりなくなって借金だけ増えた。ヨンジュが教育大学を卒業して採用されれば事情がちょっと良くなるだろうと期待もしたが、向こう見ずに辞めるヨンジュのせいでミジャの人生に再び危機が訪れる。
カン・ジェチョル 53歳 チョン・ウォンジュ

ヨンジュの父親。銀行員。
几帳面で隙のない性格に見えるが実は小心者だ。
会社生活の間、ずっと他人に嫌味を言う事も一度できず静かに過ごした。それなりにロマンチストだ。
誠実だったおかげで支店長までなったが、結局実績が良くなく契約職に押し出された。うんざりして嫌気がさしても学資金支援のために息子ヨンジュが除隊後大学を卒業するまでは持ちこたえるつもりだ。
希望退職に申し込んで休みたかったが、娘ヨンジュの辞表騒動でそれすらもできない。
※ドラマが進んで変更点出来れば都度修正します☆
最終修正:2015.4.29
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